現在teaバレエスタジオで週に2クラスを担当させていただいていますが、
6月から1クラス増えて計3クラス担当することになりました!
新しいクラス→ 第2&第4 日曜日 11:30~12:45
月に2回ですが、日曜日に2クラス開講となります。
2クラス目の新設に伴い、1クラス目の時間も6月から変更になります。
1クラス目の時間変更(6月より)→ 毎週 日曜日 10:00~11:15
※金曜日のクラスに変更はありません。
毎週はヨガに来られない方にも、月2回から気軽に始めていただけると思います。
詳しくはレギュラークラスのページに、後日書き込みます。
どうぞ宜しくお願いします♪
2012年5月9日
2012年4月8日
中学陸上部へ出張クラス
先日、埼玉県の市立中学校陸上部顧問の先生から、ストレッチにフォーカスした2日間ワークショップのご依頼をいただきました。
陸上競技の練習でも普段からストレッチは行うそうですが、より明確にストレッチの効果を部員たちに実感してもらい、今後に生かしてもらうのがねらいだったようです。
たとえば、股関節を柔軟にすればストライドは広がり、上体のブレも減って呼吸がしやすくなる可能性があること。走り高飛びの場合は後屈ストレッチばかりでなく前屈ストレッチも十分に行うことで、からだの柔軟性のバランスを取るようにすること。
2日間で盛りだくさんの内容でしたが、部員たちは前向きに受講してくれました。
私としては伝えきれなかった気もしますが、後日顧問の先生より勉強になりましたとおっしゃっていただけてほっとしたのが正直なところです。私にとっても、いろいろと勉強になりました☆
(あくまで個人の考えです。ご理解ください。)
陸上競技の練習でも普段からストレッチは行うそうですが、より明確にストレッチの効果を部員たちに実感してもらい、今後に生かしてもらうのがねらいだったようです。
たとえば、股関節を柔軟にすればストライドは広がり、上体のブレも減って呼吸がしやすくなる可能性があること。走り高飛びの場合は後屈ストレッチばかりでなく前屈ストレッチも十分に行うことで、からだの柔軟性のバランスを取るようにすること。
2日間で盛りだくさんの内容でしたが、部員たちは前向きに受講してくれました。
私としては伝えきれなかった気もしますが、後日顧問の先生より勉強になりましたとおっしゃっていただけてほっとしたのが正直なところです。私にとっても、いろいろと勉強になりました☆
(あくまで個人の考えです。ご理解ください。)
2012年1月23日
比較してみる②
ヨガとバレエで違いを感じるのは「主観と客観」の位置付けです。
バレエを舞台芸術として捉えれば、ダンサーは観客が見たこと感じたこと=客観視されたことがすべて。美しさの基準もテクニックのレベルも、自分の価値観=主観だけでは通用しないことになります。
とはいっても自分の身体を使って踊るためには、自分の身体を使う感覚(=主観)をいつも磨いておく必要があるので、ダンサーは毎日同じようなレッスンを繰り返すのでしょう。
ヨガのポーズ(アサナ)の練習は、まず自分と向き合うためです。ヨガは自分と外の世界や他人との関係に境界がなく、ひとつになるのだと習いました。そのための第一歩として自分自身の身体と向き合うことを練習するなら、ヨガは主観のようです。
ここからは想像ですが、もし自分とその周りとの間に境界が無くなったなら、主観も客観も無いのか、もしくは両方あるのかもしれません。
例えると、バレリーナは見た目のプロポーションが良ければ食生活を問われることは(基本的には)ありません。一方、ヨガを実践する人は何を食べているかが大事なのです。
私個人の実感としては、低タンパクで高カロリーのメニューが多いベジタリアン・フードは、ダンサーには不向きかなと思います。
(あくまで個人の意見です。ご理解ください。)
バレエを舞台芸術として捉えれば、ダンサーは観客が見たこと感じたこと=客観視されたことがすべて。美しさの基準もテクニックのレベルも、自分の価値観=主観だけでは通用しないことになります。
とはいっても自分の身体を使って踊るためには、自分の身体を使う感覚(=主観)をいつも磨いておく必要があるので、ダンサーは毎日同じようなレッスンを繰り返すのでしょう。
ヨガのポーズ(アサナ)の練習は、まず自分と向き合うためです。ヨガは自分と外の世界や他人との関係に境界がなく、ひとつになるのだと習いました。そのための第一歩として自分自身の身体と向き合うことを練習するなら、ヨガは主観のようです。
ここからは想像ですが、もし自分とその周りとの間に境界が無くなったなら、主観も客観も無いのか、もしくは両方あるのかもしれません。
例えると、バレリーナは見た目のプロポーションが良ければ食生活を問われることは(基本的には)ありません。一方、ヨガを実践する人は何を食べているかが大事なのです。
私個人の実感としては、低タンパクで高カロリーのメニューが多いベジタリアン・フードは、ダンサーには不向きかなと思います。
(あくまで個人の意見です。ご理解ください。)
2012年1月9日
比較してみる ①
ヨガとバレエを両方練習していると、共通しているところが見えてきました。
それは「柔軟性と重力に逆らうようなポーズや動き」。
バレエの動きはつま先立ち、脚を上げたり、ジャンプで180度脚を開いたり…。柔軟性と、身体が軽く感じるように動かす感覚、両方とも大事です。
ヨガのポーズ(アサナ)は、瞑想できる身体を作るためでもあります。身体に痛みがあったら瞑想するのは難しい。アームバランスのポーズは精神統一も養います。それらに必要なのは身体の柔軟性と、バランスや中心の感覚。
その身体の柔軟性と感覚を使って、バレエはダンスへ、ヨガはヴィンヤサへとつながっていくのだと思います。
(*あくまでも個人の考えです。ご理解ください。)
それは「柔軟性と重力に逆らうようなポーズや動き」。
バレエの動きはつま先立ち、脚を上げたり、ジャンプで180度脚を開いたり…。柔軟性と、身体が軽く感じるように動かす感覚、両方とも大事です。
ヨガのポーズ(アサナ)は、瞑想できる身体を作るためでもあります。身体に痛みがあったら瞑想するのは難しい。アームバランスのポーズは精神統一も養います。それらに必要なのは身体の柔軟性と、バランスや中心の感覚。
その身体の柔軟性と感覚を使って、バレエはダンスへ、ヨガはヴィンヤサへとつながっていくのだと思います。
(*あくまでも個人の考えです。ご理解ください。)
2012年1月3日
2012年の始まりと共に。
2012年が始まって、私、ヤマザキユキナもブログを始めてみます。
ヨガのこと、バレエのこと、クラスのこと、からだのこと、気がついたことなど、書いてみようと思います。
ヨガとバレエが自分とどうなっていくのか現時点では分からないけれど、後戻りはしない性格だから、寄り道しながらでも進みたい。
どうぞよろしく。
ヨガのこと、バレエのこと、クラスのこと、からだのこと、気がついたことなど、書いてみようと思います。
ヨガとバレエが自分とどうなっていくのか現時点では分からないけれど、後戻りはしない性格だから、寄り道しながらでも進みたい。
どうぞよろしく。
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